ズーム表示をご利用ください♪

意外に使われていないかも。とっても便利なんですよ。

元帳や仕訳帳の摘要欄をダブルクリックすると、ズーム表示のフォームが開きます。
快速会計の初期のころは、単に、摘要や付箋の文字列を大きな字で全文表示するためのツールだったのですが、その後、文字を編集して更新(書き換え)できるようにしました。
さらに機能を追加して、現在は、マークのOn/Off、部門管理をしている場合の部門の変更もできるようになっています。

そして、インボイス制度ですね。面倒な制度です。これに対応して、経過措置期間中は伝票日付や金額が重要なので、ズーム表示の右上肩に日付・借方金額を表示するようにしました。ここを見て、付箋の文言を編集する必要があるかもしれないという配慮なのですが、現在のところ、適格事業者マークのOn/Offに応じて付箋の文言を自動的に編集し、更新するようにしています。

しかし、免税事業者等との取引で、少額特例との関連もあるなか、「一部返品」でその代金が1万円未満でも、もともとの取引金額が数万円であって、「再納品」の代金は1万円未満なんです、、、と。
あ~!頭が痛くなります。
このケースだと、勘定科目は「仕入高」だとして、貸方に置いたり借方に置いたりとなりますが、2026年9月30日までは、一貫して、付箋に「80%控除対象」と書き、適格事業者マークはOff、ですね。

伝票日付・金額・科目・税区分などの訂正とか、上記のような面倒なケースでは修正等専用伝票を使ってください。プログラムにお任せの自動処理で対応できないケースもあります。
しかしながら、摘要・付箋・マーク・部門と、適格請求書発行事業者の区分変更は、修正等専用伝票を開くまでもなく、このズーム表示のフォームでできるので、便利だと思います。

ぜひ、お使いくださいね♪