快適操作の会計システム(フリーソフト)

個人事業主のかたたちへ

確定申告まで、あと2ヶ月ですね。 毎年、3月15日という確定申告の提出期日が近づくと、頭が痛くなるひと、きっと多いですよね。どうしても、仕事優先になるので、領収書の整理とか、帳簿付けなどは後回しになってしまい、3月になっ …

» 詳細を確認する

「出金伝票高速入力」をなぜ作ったのか

それは、振替伝票での入力に限界を感じたからです。 ぱっと見、他の会計ソフトの仕訳帳入力の画面に似ていますが、「貸方科目を固定する」という仕様が特長の、仕訳入力フォームです。貸方科目を、現金や未払金に固定して、日付・借方科 …

» 詳細を確認する

伝票を丸ごと複写する効果

パソコン会計ならではのありがたさですね♪ パソコン会計では、過去に苦労して作成した仕訳(伝票)を再利用することができて、これが、本当に助かるのです。ワープロソフトでも、以前に作った「案内書」のファイルを開いて、日付や場所 …

» 詳細を確認する

摘要を登録して、仕訳と関連付ける

この機能を活用しているユーザーが、大勢、いらっしゃいます。 よく使う摘要を登録すれば、毎回毎回、摘要欄で支払先や支払内容を手入力する必要がなくなる、これは大抵の会計ソフトが備えている機能です。快速会計もこの機能を備えてい …

» 詳細を確認する

あけまして、おめでとうございます♪

満員御礼、ですねぇ~ 快速会計 Ver.7.00 を公開してから、連日、弊社ウェブサイトに200名を超える訪問者があります。ソフトウェアを配布してくださっているVector様のほうでも、快速会計が、「ビジネス」→「会計用 …

» 詳細を確認する

導入処理、誰かやってくださ~い(T_T)

と、言いたい気持ち、よぉ~くわかります。 ヘルプを参照しながら、ひとつひとつ進めれば、必ずできることなのですが、導入処理がなぜ大変かというと、インストールした直後で、どの画面も初めて見るものばかりだし、なにしろ、まったく …

» 詳細を確認する

だから、使いやすいんですね!(キーボードのキーのお話)

どのキーも大切なのですが、、、 快速会計を心地よく使っていただくために、特に重要なキーがいくつかあります。ノートパソコンをお使いのかたには申し訳ないのですが、デスクトップパソコンのフルキーボードを例にして説明します。 ま …

» 詳細を確認する

私は、32歳のときに事業者になりました

独立のきっかけは、何だったのか? 私は、何かいつも不満を抱えているような人間で、そういう性格なのか、理想が高いのか、よくわかりませんが、そのために何度か転職をして、最後の勤務先が倒産したのをきっかけに、独立し(というより …

» 詳細を確認する

手書き帳簿からパソコン会計への移行

今までの苦労はいったい何だったんだろう、と思いますよね♪ ほとんどの話が、私の経験談になりそうですが、共感していただける部分が多いと思います。私がある会社の経理の仕事を始めたときは、帳簿は紙で、細字のボールペンを使って、 …

» 詳細を確認する

コンボボックスでIME入力モードを使用不可にしていても有効になってしまう

昔からある、Accessの有名なバグみたいですね 快速会計でも、この現象はたまに発生します。例えば、勘定科目コードを入力するコンボボックスは、リストから選択することもできますし、手入力で3桁の数字を入力することもできます …

» 詳細を確認する

個人事業主のかたたちへ

確定申告まで、あと2ヶ月ですね。

毎年、3月15日という確定申告の提出期日が近づくと、頭が痛くなるひと、きっと多いですよね。
どうしても、仕事優先になるので、領収書の整理とか、帳簿付けなどは後回しになってしまい、3月になってから、家族総出で電卓を叩いて、集計の嵐。。。

そうならないように、毎日でなくても良いので、週に1回でもパソコンに向かって、売上と必要経費の入力をすると良いと思います。
白色申告のかたも、青色申告のかたも、簿記の必要性は同じです。パソコン会計を採用するなら、複式簿記を行うことになるので、税務署に青色申告を行う申請をして、最大65万円の青色申告特別控除を受けましょう。領収書とかが無くても、毎年、65万円を経費にできるのと同じことなので、ぜひ、青色申告特別控除を受けてくださいね。

青色申告を行うためには、貸借対照表を作成しなくてはなりません。しかし、パソコン会計では、貸借対照表が自動的に作成されます。
もちろん、貸借対照表の勘定科目を正しく仕訳に使えば、ではありますが、それは、パソコン会計をやりながら、自然と慣れていきます。

過去にも、個人事業主のかたたち向けの記事を書いていますので、リンクを貼っておきます。ぜひ、お読みください。

個人事業主が快速会計をご利用になりたいときは

白色申告をする個人事業主さまへ