快適操作の会計システム(フリーソフト)

<インボイス制度>経過措置の内容が変わりました!

与党税制改正大綱のとおりに決定しました。 2026/01/25の記事で、「令和8年度 与党税制改正大綱において、免税事業者等からの課税仕入れに係る経過措置の期間を延長し、控除可能割合を段階的に引き下げる方針が打ち出されま …

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仕訳複合検索についての熱弁(12)

熱弁シリーズも最終回になりました。最後は、適格事業者マークです。 適格事業者マーク:正確には、「適格請求書発行事業者の区分」なのですが、長いので、私が勝手に短く表現しています。国税庁の解説には出ていない言い方です。あしか …

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仕訳複合検索についての熱弁(11)

振替伝票等のマークのチェックボックスをONにすると、元帳の一行に黄色の帯が引かれます。 元帳に引かれる黄色の帯が、とても目立つのです。それを見つけたとき、「この仕訳、何か訳ありだな」と気づくわけです。「訳あり」の内容も書 …

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仕訳複合検索についての熱弁(10)

部門は省略します。次は、付箋ですねぇ~。 付箋は、仕訳日記帳と元帳には印字されません。ディスプレイで見たときに読むことができるのと、検索結果を印字したときに限り付箋も印字されます。 インボイス制度の、免税事業者等に代金を …

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<インボイス制度>経過措置の内容が変わりました!

与党税制改正大綱のとおりに決定しました。

2026/01/25の記事で、「令和8年度 与党税制改正大綱において、免税事業者等からの課税仕入れに係る経過措置の期間を延長し、控除可能割合を段階的に引き下げる方針が打ち出されました。」と書きましたが、それが正式に決定したようです。

「国税庁 令和8年度税制改正特集」というサイトを見つけましたので、リンクを張っておきます。
国税庁のサイト

経理事務をやる者にとって重要な改正ですので、ぜひ、ご覧になってください。
会計ソフトを制作・販売するメーカーでは、大きなプログラムの変更が必要になります。
今年の夏には、続々とバージョンアップされるはずです。

快速会計は、Ver.7.10でこれに対応しますが、ほぼ、修正が終わっています。丁寧に最終チェックをしたうえで、Vector様で公開する予定です。
7月までには公開したいと思っておりますので、少し、お待ち下さい♪

なお、快速会計のヘルプファイルの修正は予定しておりません。この記事や国税庁のサイトなどを参考にして、ヘルプファイルの該当項目を読み替えてくださいますよう、お願い致します。

国税庁のサイトから、いちばん肝心な部分をいただいてきました。
まずは、今年の10月1日から、今までの80%控除が70%控除に変わります。
快速会計では、伝票日付が10月1日の仕訳から、自動的に付箋に記入する文字が「70%控除対象」に変わります。
ユーザーが行う操作は、支払先が適格請求書発行事業者かどうかを正しく区分するだけです。
これまでどおりのやり方なので、何も変わりがありません。ご安心ください。