カーソルの移動にあわせて、それぞれの項目の操作方法を説明します♪
この画像は、振替伝票の一番下の部分です。
ファンクションキーが並んでいるその下の部分に、説明エリアがあります。カーソルが移動するたびに、カーソルがある項目の説明を表示します。
例えば、カーソルが、、、
日付の「月」にあるとき:Alt+/(スラッシュ)でここに移動します。月の値で年を自動設定します。
日付の「日」にあるとき:末日が自動的に調整されます。
勘定科目コードにあるとき:F4でコンボボックスが開閉します。ここを空白にすれば、金額欄も空白になります。「+」キーで前行の科目をコピーします。
補助科目コードにあるとき:F4でコンボボックスが開閉します。補助科目を使う設定になっている勘定科目では、補助科目を省略できません。
金額欄にあるとき:ピリオド:000 スペース:税区分切替 F4:元帳表示 F10:金額計算 金額は10億円未満で入力します。
摘要コードにあるとき:仕訳と関連づけした摘要だけを表示します。F4でコンボボックスが開閉します。
摘要欄にあるとき:30文字以内で入力。ダブルクリックで、前行の摘要をコピーします。
付箋欄にあるとき:20文字以内でメモを記録できます。ダブルクリックで、付箋の入力・修正・削除フォームが開きます。
…といった、説明文が操作説明エリアに表示されます。
大抵のかたは、ヘルプファイルを読むのが億劫だと思うので、とりわけ重要な操作説明を表示するエリアを作ったのです。
内容としては、絶対に覚えてほしいことや、便利な機能のことを説明していますが、なにしろ説明エリアが小さいので、説明文も簡略にせざるを得ません。
わかりにくい所は、ヘルプファイルの該当部分を開いてお読みいただき、理解を深めてほしいと思います。
ヘルプはとても便利にできていまして、振替伝票を開いているときにファンクションキーのF1キーを押せば、振替伝票のことを説明するページが開きます。仕訳日記帳を開いているときにファンクションキーのF1キーを押せば、仕訳日記帳のことを説明するページが開きます。
ほかも同様で、それぞれのアイテムに対応したヘルプのページが開くようになっているのです。