個人事業主のかたたちへ

確定申告まで、あと2ヶ月ですね。

毎年、3月15日という確定申告の提出期日が近づくと、頭が痛くなるひと、きっと多いですよね。
どうしても、仕事優先になるので、領収書の整理とか、帳簿付けなどは後回しになってしまい、3月になってから、家族総出で電卓を叩いて、集計の嵐。。。

そうならないように、毎日でなくても良いので、週に1回でもパソコンに向かって、売上と必要経費の入力をすると良いと思います。
白色申告のかたも、青色申告のかたも、簿記の必要性は同じです。パソコン会計を採用するなら、複式簿記を行うことになるので、税務署に青色申告を行う申請をして、最大65万円の青色申告特別控除を受けましょう。領収書とかが無くても、毎年、65万円を経費にできるのと同じことなので、ぜひ、青色申告特別控除を受けてくださいね。

青色申告を行うためには、貸借対照表を作成しなくてはなりません。しかし、パソコン会計では、貸借対照表が自動的に作成されます。
もちろん、貸借対照表の勘定科目を正しく仕訳に使えば、ではありますが、それは、パソコン会計をやりながら、自然と慣れていきます。

過去にも、個人事業主のかたたち向けの記事を書いていますので、リンクを貼っておきます。ぜひ、お読みください。

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