あけまして、おめでとうございます♪

満員御礼、ですねぇ~

快速会計 Ver.7.00 を公開してから、連日、弊社ウェブサイトに200名を超える訪問者があります。
ソフトウェアを配布してくださっているVector様のほうでも、快速会計が、「ビジネス」→「会計用」のカテゴリで、 人気ランキングのベスト5に入っている状況で、開発者としてはたいへん嬉しく、末永くご利用いただけたら良いなと願っております。

別の記事でも触れましたが、快速会計は古いタイプの会計ソフトですから、コクヨの振替伝票を使って複式簿記を毎日やっていた方には、ドンピシャの会計ソフトだと思います。
しかし、昨今の「スマホで使えるアプリ」「クラウド型のアプリ」とは違うので、最近になってから簿記に取り組み始めた方には馴染めない部分があるかも知れません。

おまけに、私自身が日本で一番の、快速会計のヘビーユーザーなので、私好みに改良を重ねて来ましたから、私の感性と他の利用者の感性が一致しないところが、多々あることと思います。
フリーソフトとして配布している会計ソフトなので、「お、良いかも♪」と思った方だけ、お使いいただけたら良いのですが、開発者としては、ユーザーが増えることは、自分の努力が報われた気がして、とても嬉しいのですね。

ノートパソコンで快速会計をご利用の方に、ぜひともお勧めしたいことは、外付けのテンキーパッドを接続して使っていただきたい、ということです。
価格はいろいろで、1000円以下のものから、1万円を超えるものまでありますが、デスクトップパソコンのフルキーボードと同じくらいのキーの押し心地(キーストロークといいます)のものが、指が疲れにくくて良いと思います。価格で言うと、3000円ぐらいのものが、だいたい、条件に合うでしょう。

最近は、「AIモード検索」というものがあって、「快速会計 for Access インストール」とか「快速会計 使い方」とかで検索すると、私が説明する以上に上手に解説されていて、驚かされますね。たまに、間違えている部分もありますけれど(笑)
面白い時代になったものだと思います。

また、スマホの話に戻りますが、スマホを使って会計処理ができる程度の取引の量であれば、それでも良いと思います。
しかし、物を仕入れて売るとか、海外との取引があるとか、従業員を雇用しているとか、となると仕訳も複雑になり、資料の種類や量も増えてきますので、やはり、デスクトップパソコンを使い、フルキーボードとマウスでの素早い入力が必要になるだろうと思います。
消費税のことやインボイス制度のことで、きちんと対応しようとすれば、なおさら、快速会計のような使い勝手の良い会計ソフトを活用し、大きなディスプレイとフルキーボードを使って、ストレスなく作業を進めていくことが大事だと思います。
快速会計とクラウド型のアプリを比較して確実に言えることは、動作の速さ、特に、処理対象の年度を切り替えるときの速さには、圧倒的な差があります。
もともと、快速会計は動作が速かったのですが、Ver.7.00でAccessの64ビット版に対応し、より一層速くなりました。