本日(2025/12/10)から、ダウンロードが可能になりました。
快速会計 Ver.7.00 が、本日より、Vector様のサイトからダウンロードできるようになりましたので、お知らせします。
早速、私自身が KaisokuKaikei700FullSet.zip をダウンロードし、インストールを実行してみました。
その結果、ダウンロードはまったく問題なく済んだのですが、インストールの段階で下記の警告が表示されました。
弊社ウェブサイトで説明しているとおり、1つ目の画像で「詳細情報」をクリックすると、2つ目の画像が表示され、「実行」をクリックすることで、その後は、スムーズにインストールが完了しました。






「インストール先フォルダを開く」にチェックを入れて「完了」すると、上の画像が表示されます。
ローカルディスク(C:)の直下に「快速会計」フォルダが自動的に作られます。
【信頼できる場所の設定】
このあとは、快速会計を起動する前に、Accessを単独で起動し、「ファイル」→「オプション」→「トラストセンター」→「トラストセンターの設定」→「信頼できる場所」と進んで、Cドライブの「快速会計」フォルダを、信頼できる場所として登録してください。
「サブフォルダを許可する」にもチェックマークを入れてください。その後は、「OK」「OK」とクリックして戻ってください。
【2025/12/12 追記】
快速会計 Ver.7.00 が公開されてから、弊社ウェブサイトへの訪問者が、連日、200名を超え、たいへん嬉しく思っています。
おそらく、Vector様でのダウンロード数も増えていることでしょう。
快速会計はフリーソフトなので、弊社の収益が増えるわけではないのですが、私が20年以上の歳月を費やして、こつこつと改善を続けてきた製品に興味を持っていただけることは、とても嬉しいことです。
ダウンロード数=ユーザー数ではないと思いますが、少しずつでもユーザーが増えて欲しいと願っています。
快速会計は、スマホで利用することができません。クラウド型ではなくPCにインストールするタイプの製品です。預金口座やクレジットカード明細からデータを取り込むなどの新しい手法に対応していません。レシートの画像から日付や金額を読み取って仕訳データを作るなど、そんなすごいことはできません。
快速会計は、いわば、古いタイプの会計ソフトです。
私がMS-DOSの時代に使っていて惚れ込んだ会計ソフトを再現しようとしたのが、そもそものスタートでしたから、その結果として、現在のような仕様で完成していることはもっともなことと言えます。
複式簿記をきちんと学習して、会社の経理を担当している方たちには、喜んで利用していただける仕様ではないかと思います。
快速会計を20年近く、ずっと利用してくれて、ご自分の顧問先にも導入をお世話してくれている税理士さんもいらっしゃいます。
快速会計は、玄人受けする会計ソフトかもしれませんね。
2023/06/14に「複合仕訳は、ジグソーパズルです♪」という記事を書きました。
古い車を下取りに出して、新車をカーローンを組んで購入したという仕訳を書いてみたのです。16行の複合仕訳になり、消費税の区分もいろいろあって複雑なものでした。
このような仕訳は、伝票形式での入力だからできることであって、1対1の仕訳で金額欄がひとつしかないような会計ソフトだと絶対に不可能なのです。
このような快速会計の利点を理解してくださる利用者が増えてくれたら良いなと願っています。