信頼できる場所の設定

一番最初に行う、とても重要な設定です!

快速会計を起動するときや、会計年度を前期や翌期に移動して仕訳データを開きたいときに、いくつもセキュリティの警告が出て、そのたびに、カチカチと「OK」ボタンをクリックしている方は、いらっしゃいませんか?
「ひどく、使いにくいソフトだなぁ~」と思っている方は、いらっしゃいませんか?

これは、快速会計を使い始める前に、必ずやっていただきたい重要な設定、「信頼できる場所の設定」ができていないためにおきる現象です。
Accessだけでなく、Office製品すべてて、安心して、快適に使うためにやっていただきたい設定です。

【設定の手順】

① Accessを単独で起動し、「ファイル」→「オプション」→「トラストセンター」→「トラストセンターの設定」→「信頼できる場所」と進むと、任意のフォルダを「信頼できる場所」として登録することができます。

② Cドライブの「快速会計」フォルダを信頼できる場所に設定して、「サブフォルダを許可する」にもチェックマークを入れて下さい。その後は、「OK」「OK」とクリックして戻ってください。

③ 一旦、Accessを終了した後に、「快速会計」フォルダ内のKaisokuKaikei.accde をダブルクリックして、プログラムを起動してください。
セキュリティの警告が出ることなく、ログインフォームが表示されます。

もっと快適に使うために、KaisokuKaikei.accde を右クリックして、「送る」→「デスクトップ(ショートカットを作成)」もやってくださいね。
ショートカットアイコンをダブルクリックするだけで、快速会計が起動します。

仕訳データの置き場所として任意のフォルダを「信頼できる場所」として設定できますが、Cドライブの「快速会計」フォルダの中に「快速会計データ」というフォルダを作って、そこに仕訳データを集めておくとわかりやすいと思います。

もちろん、Cドライブの「快速会計」フォルダの中に、KaisokuKaikei.accdeやサンプルデータと一緒に仕訳データを置いてもかまいません。
年度更新をすると、「快速会計」フォルダの中に、新年度の仕訳データのファイルが自動的に作成されます。それをコピーして、「快速会計データ」フォルダに移す手間も要りますので、それが面倒な方は、「快速会計」フォルダの中にすべて一緒に、で良いです。