導入処理を途中でキャンセルすると、、、

次回の起動時に、なんだか妙な具合になります(^_^;)

「妙」は妙齢とか絶妙とか使われて、好ましい意味もあるのですが。。。
導入処理を途中でキャンセルして、その後、すぐに快速会計を終了した場合には、次回の起動時に、メインメニューの上にある事業者名や会計期間を表示する紺色の帯の部分がへんてこりんな表示になります。

それをよぉ~く見ると、「あ!そうなのか」と気づくと思いますが、途中までやりかけて中止した内容が断片的に表示されているのです。
事業者名も会計期間も正しく表示されず、(第0期)という表示になる場合もあります。

なぜこうなるのかというと、快速会計は前回の終了時にリンクしていたデータmdbを記録していて、次回の起動時には、それにリンクした状態で立ち上がることが原因です。

中途半端なデータmdbにリンクした状態で終わっているので、次回の起動時に、メインメニューでの表示も中途半端になるわけです。

この状態でも、再度、導入処理にとりかかることができますから、ご自分の会社の情報をもれなく入力して、導入処理を完了してください。