どれも重要ですが、無理矢理なベスト3は。。。
私は、デスクトップPCに、フルキーボードを繋いで使っています。
キーボード上に存在するキーはすべて大事で、正確に、スムーズに仕事を進めるために、無くてはならないものばかりです。
しかし、無理矢理にベスト3を選びなさいと言われたら、、、
1位は、数字キーですね。
キーボードの右端にかたまっているやつ。文字キーの最上段にも数字キーがありますが、これは使いにくいので使っていません。
私は、会計ソフトと給与計算ソフトをよく使うので、数字キーを、迷うことなくベスト1にします。
2位は、Enterキーですかねぇ。
キーボードの右端にある、縦長のEnterキーです。Enterキーは、入力値の確定とフォーカスの移動に使うので、押す回数のランキングであれば、ぶっちぎりの1位でしょう。
さて、3位はなにか?
ダークホースかも。Escキー。エスケープキーです!キーボードの左上に、ぽつんと、離れて存在しています。
Escとは、「Escape」の略でして、今やっていることをやめるときに使います。
例えば、文章を入力しているときに、「あ、これは、いらないんだ」と思ったときにEscキーを押せば、未確定の文字列を一度に全部消して、元に戻すことができます。
快速会計でも、随所で、Escキーを押すことによる処理の中断や取り消しを行うことができます。
振替伝票等の仕訳明細行は、Accessのお作法として、次の行にカーソルが移動すると直前の行にある値が確定されます。もちろん、カーソルを戻せば、何度でも修正ができます。ここで言いたいことは、勘定科目や金額を初めて入力し始めた仕訳明細行で、次の行にカーソルが移動する前の状態であれば、Escキーを1~2回押すことで、まっさらの行に戻すことができます。
「あ、間違えた!」はよくあることなので、Escキーを使って元に戻すのです。
出金伝票高速入力では、Enterキーを押すだけで直前の日付がセットされるという便利な機能があるのですが、私の口癖「便利は不便」のとおり、1回多くEnterキーを押してしまったために不要な日付が入ることがあって、これを元に戻すためによくEscキーを使います。ポンポンとEscキーを1~2回押すのです。
右手は数字キーやEnterキーの担当で、左手はEscキーの担当なのです。(^^)/