「信頼できる場所」を登録する重要性

快速会計のインストール直後に行う、とても重要な設定です。

この画像は、Accessを単体で起動し、「オプション」から開いた「トラストセンター」の画面です。
WordやExcelにも、同じ設定画面があります。
データを守り、安心・安全な環境で操作を行うために用意されているオプションです。

快速会計はAccessベースで動作する会計ソフトなので、土台となるAccessに対して適切な登録や設定を行うことで、日々の作業を安心・安全に進めることができます。


インストール直後に、この設定を省略して快速会計を起動すると、セキュリティに関する警告が次々に表示されます。
精神的にも良くないですし、ソフトウェアに対する信頼にも関わります。つまり、「大丈夫か?このソフト?」と思ってしまいます。ウイルスに感染したかな!と早とちりするひともいるでしょうね。

以下に、快速会計のインストールガイドから抜粋した文章を掲載します。
快速会計を起動する前に、この手順に従って、必ず、「信頼できる場所」の登録を行ってください。

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【重要】快速会計を起動する前に、「信頼できる場所」の登録を行ってください。

① Accessを単独で起動し、「ファイル」→「オプション」→「トラストセンター」→「トラストセンターの設定」→「信頼できる場所」と進むと、任意のフォルダを「信頼できる場所」として登録することができます。

② Cドライブの「快速会計」フォルダを信頼できる場所に設定して、「サブフォルダを許可する」にもチェックマークを入れて下さい。その後は、「OK」「OK」とクリックして戻ってください。

③ 一旦、Accessを終了した後に、「快速会計」フォルダ内のKaisokuKaikei.accde をダブルクリックして、プログラムを起動してください。

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毎回、「快速会計」フォルダ内のKaisokuKaikei.accde をダブルクリックして、プログラムを起動するのは面倒なので、デスクトップにショートカットアイコンを作ると良いですね。その方法も、インストールガイドで説明しています。